雪山の小屋を描く。戸は内側へ引き戸。そうやって描いてるうち、戸の向こうの地面が突然、[雪の階段]となって、記憶のなから現れた。それはいくつも見た、米沢の冬の扉なのだ。割出町の勝手口の雪の階段と廊下のガラスの外の雪影。シャーペンの先から繋がった眠る回路。
メールアドレス : masumurahiroshi1952@gmail.com
2014/03/03
2014/03/02
クーボ君
春の気配や雄叫び猫、登場。新人猫だが何とも巨体。今まで見た猫のなかで一番大きい感じ。テラスのガラス越にモミと比較して、空母みたいなので「クーボ」君と名付けた。毎日ナオナオやってくるが、今朝方はついに、家人の部屋にモミが寝てて、そこまで侵入したらしい。飼い猫だと思うが、いっぺん抱きあげて見たい。
下書き三日目。
2014/02/28
2014/02/25
横綱準備中
庭の池の金魚が、アオサギに食べられて二度全滅。そこで、網張って昨年はやられなかった。そろそろ奴が来る季節なので、網張する。春迎えの風物詩なり。
さて、赤旗版の賢治童話の第四弾、今回の企画の横綱「ひかりの素足」の準備にとりかかった。すでに、ノートでの全体ラフは描いたが、細部のワカラナサが、たっぷり待っている。まるで、透明な現場を、少ない手がかりから、視覚化するみたいだ。
物語は小屋で目覚める。ではその小屋はどんな形か。外には何があるのか。賢治は少ししか手がかりを置かない。だがこの手がかりが実にタチが悪い。小屋の壁が萱で出来ているのだ。板だったら想像できるのに。萱の壁の小屋を訪ねて 画像探索に出なくてはならない。やがて馬連れた人が炭を取りに来るということは、ここには炭焼き窯もあるのだ。そばには谷川の音。「かけいの水」はここの上流から引かれていると推理する。だが気になるのは一郎が起きた部屋に窓はあるのか?。ゴロニャン探偵の現場検証は続く。
物語は小屋で目覚める。ではその小屋はどんな形か。外には何があるのか。賢治は少ししか手がかりを置かない。だがこの手がかりが実にタチが悪い。小屋の壁が萱で出来ているのだ。板だったら想像できるのに。萱の壁の小屋を訪ねて 画像探索に出なくてはならない。やがて馬連れた人が炭を取りに来るということは、ここには炭焼き窯もあるのだ。そばには谷川の音。「かけいの水」はここの上流から引かれていると推理する。だが気になるのは一郎が起きた部屋に窓はあるのか?。ゴロニャン探偵の現場検証は続く。
2014/02/22
2014/02/20
2014/02/19
マンC対バルサ&サワガニ近況&フー
昨年のバイエルン戦ボロ負け後、長年見ていたスカパーを解約。秋も終わり欧州リーグもそろそろ勝負の時期と、ネットで再契約しようとしたら、受像器種が新しくなってるとかで、めんどくさくなり放置。電話で再契約せねばと思ってるうち、とうとうマンC戦。こーなったたら、とネットで探しまわり、無料放送見つけてみる。バルサの攻撃が ゴールという湾内に色んな方角から押し寄せる波のよう。なんとも美しい。メッシとアウベスで、次のホームは余裕なり。
冬眠するはずのサワガニ、二十度近くの水温のせいか、ときどきうろつく。八匹いる大人組の水槽で、最近たてつづけに四匹御崩御した。焦げ茶色の体が死亡すると薄茶に変わる。半年も見ているので、亡くなると胸がチクチクする。土の下に埋める。しかし数日前にウドンを投下したというのに、うどんは残っていて死んだカニの体が食べられているのは何故だ。自然界は容赦しないなあ。
ザフーのロック・オペラ「トミー」というと、ウッドストックでのライブが浮かぶが、別にファンではないのでアルバム一枚もない。WOWOWでこの作品のメーキング放送。録画して見たが、実に素晴らしかった。昔アンプにギター突っ込んで破壊する姿を見たとき、ギターもったいないなあ、という気持ちと、たいして上手くないから壊すんだ、演奏して感動させろよ、となり、このバンドへは靡かなかった。ジョンがドラムのキース・ムーンと仲いい、くらいにしかみてなかったのだが、あの手ブン回しギターのピート・タウンゼントが、トミーというアルバムを構成し、そこに自分の幼児期の虐待体験を露呈し、バンドで成功した自分の内面の苦しさをドラマ化していった、という記録を見ていて、物作りに嵌った人間のもがきっぷりに感動した。
冬眠するはずのサワガニ、二十度近くの水温のせいか、ときどきうろつく。八匹いる大人組の水槽で、最近たてつづけに四匹御崩御した。焦げ茶色の体が死亡すると薄茶に変わる。半年も見ているので、亡くなると胸がチクチクする。土の下に埋める。しかし数日前にウドンを投下したというのに、うどんは残っていて死んだカニの体が食べられているのは何故だ。自然界は容赦しないなあ。
ザフーのロック・オペラ「トミー」というと、ウッドストックでのライブが浮かぶが、別にファンではないのでアルバム一枚もない。WOWOWでこの作品のメーキング放送。録画して見たが、実に素晴らしかった。昔アンプにギター突っ込んで破壊する姿を見たとき、ギターもったいないなあ、という気持ちと、たいして上手くないから壊すんだ、演奏して感動させろよ、となり、このバンドへは靡かなかった。ジョンがドラムのキース・ムーンと仲いい、くらいにしかみてなかったのだが、あの手ブン回しギターのピート・タウンゼントが、トミーというアルバムを構成し、そこに自分の幼児期の虐待体験を露呈し、バンドで成功した自分の内面の苦しさをドラマ化していった、という記録を見ていて、物作りに嵌った人間のもがきっぷりに感動した。
2014/02/15
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